他のワンちゃんとうまくご挨拶できなかったことと、お散歩中引っ張ってしまいうまく歩けませんでした。
他のワンちゃん達と集団でお勉強や遊びをする時間があるところや連絡帳やブログでその日の様子がよくわかるようにしてくださっていたところに魅力を感じました。
その日の様子が画像やコメントでよくわかり、とても安心できました。「お家での様子」を入力する際には、自分で家での様子を振り返ってチェックすることで、直した方がいい点などしっかり把握できてよかったです。
何よりも素晴らしい先生方お二人に出会えたことです!
入園前に困っていた道で会うワンちゃん達とのご挨拶ではいい子でご挨拶ができるようになりました。
赤ちゃんの時から無駄吠えもなく、いい子だと思っていましたが、実際は音や外の色々なもので怖い事が沢山あったことが分かりそれを一つ一つ克服できました。
その結果、お散歩も上手に出来るようになり、お座り、伏せ、待てなど、基本の躾をきちんと出来るようになりました。
卒園してもなお、多岐にわたり親身に相談に乗って頂けますし、卒園して1年以上経っても、うちのジェイは先生が大好きでジョンソンタウンに行くと、ものすごく喜んで興奮することがどんなに楽しかったかを物語っています!!
・音に対する恐怖心が強かった。
・子犬時はただ可愛いので、ただ甘やかせてしまう飼い主(私)になっていた。
・犬社会を学ばせるお友達が近くにいなかった。
違いについては理解していませんでしたが、人間が考える「しつけ教室」は人間本位であり、ただ単に「待て」「トイレのしつけ」などであり、犬が楽しく人間社会で生活する為には、犬社会の中からルールを学び、犬と人間が共存共栄する学びが出来るのが幼稚園かな。
困った事や疑問点などはすぐにご返答頂けて対処するのに心強かったこと。
何と言っても毎月の写真は素晴しい。プロ並みのシャッターチャンス。成長過程がすぐにわかります。一枚一枚の写真で、写していらっしゃる先生の愛情が伝わるのです。最高!
私もなっちゃんも先生と出会えて本当に幸せ!
フェリスを目指していたのが、日体大学に変更になるくらい明るく天真爛漫な子に育ってくれたのは先生のお陰であるといつも感謝しています。ちょっとした音に怯えていたのが嘘のように元気な子になりました。
私は仕事が忙しく、べったりと構ってあげることができません。しかし、幼稚園から帰ってくると飛んできて「あのね、今日ね・・・」と耳元でお話してくれます。「そう、楽しかったの」と一通り儀式が終わると、ベットで仰向けになりいびきを「ぐおー・ごおー」。すみませんが、もう少し、お上品にお願いしますね(^◇^)。
入園前は、トイレ失敗やワンワン吠えてしまったり、どうしていいのかわからず大変でした。
一時的なしつけ教室よりも、じっくり時間をかけ身につけていきたいと思い幼稚園を選びました。
連絡ブログでは、幼稚園の様子がわかりやすく文章になっていること、おうちでの様子をタイムリーに伝えることで、気がつかなかった問題行動の原因がわかったり、対処方法を学ぶことでとても勉強になっています。
何もわからなかった状態から、"wan wan street”では、しつけ中心にワンコ全般いろいろ教えてもらえるので、飼い主、ワンコ共に一緒に成長することができました。
おかげで信頼関係も生まれ、楽しいワンコ生活を送ることができています。
生後3カ月前に入園し困っていたトイレの失敗やワンワン要求吠えしてしまう問題も含め、成長するにしたがい警戒心が増して警戒吠えが増えたり、お散歩でちゃんと歩くことができなかったりと次々と困りごとが出てくる中、先生方のおかげでとても良い子に育つことができました。
お散歩中に落ち葉や草などありとあらゆる物を食べてしまい、真っ直ぐに歩かず、まともにお散歩が出来ない事に一番困っていました。
色々な経験をして、楽しみながら学べそうだったので。
幼稚園でどんな事をしてきてどんな反応をしたのか、先生はどんな対応をしたのかを写真付きで見られるのは毎回とても楽しみで、「うちの犬がこんな事出来るの?」とビックリする事も多々あります。
ただ「お家での様子」を毎日連絡ブログに書くのは最初は正直大変でした。でも、家での様子を細かく書けば書く程、先生には問題行動の原因が分かって対応の仕方を教えて貰えるので問題解決の近道なんですよね。気がつくと、家での様子を細かく伝えなくては気が済まない程になっています。
幼稚園でのレッスンのおかげで、人や犬に吠えたりしないので一緒に旅行へ行ったりして犬との生活を楽しんでいたのですが、実は少し前のある日、愛犬がブルブルと震えて突然歩けなくなってしまったのです。
立ち上がろうとするのですが直ぐに倒れてしまい、自分で歩いてトイレに行く事も出来なくなってしまったので、抱っこをしてトイレへ連れて行き、胴体を持ったまま「チッチ」とオシッコを促すと直ぐにオシッコが出来た時に、指示語を使ってのトイレトレーニングの大切さを実感しました。
それからも病院通いが続きましたが、誰に何処を触られても大丈夫なようにレッスンしてきていたので、検査や治療がスムーズに進んだり、クレートでも大人しくしていられ、病院の先生からも褒められました。何よりコナも病院にいる事がストレスにならなかったのが良かったと思っています。
他にも例をあげたらキリが無いのですが…入園前に困っていたお散歩の時の拾い食いも、今では嘘のように無くなり颯爽と歩いています。
たまにコナの悪い癖が出そうになっても、私達飼い主も正しい対応の仕方を学んでいるので、悪い癖は未然に防げています。
なんせ飼い主も先生にトレーニングされますので(笑)
それでも解決出来ない困った事があった時には、幼稚園の先生達に相談出来るのがとても心強いです。
おもちゃで遊んでいると、直ぐに興奮がひどくなりおもちゃだけでなく手まで噛んでしまっていたこと。甘噛みでなく本気噛みだったと思います。いつも、手は傷だらけでした。(T_T)
私の個人的な見解ですが(^_^;)、躾教室は、ひとりぼっちでとても厳しくしつけられそうなイメージだったので・・・。
反対に幼稚園は、他のワンちゃん達と楽しく遊びながら、その中で基本的な事を教えてくれるイメージがあったので幼稚園へ入れました。実際に入れる前にこっそりと園の様子を覗きに行ったことがあったのですが、先生方のワンちゃんたちに接する時のとても優しい姿や、お利口さんに頑張っているワンちゃん達の姿を目の当たりにして、ここしかないと決めました。
口答では直ぐに忘れてしまいがちですが、先生からのコメントは幼稚園での様子が手に取るようにわかりとても安心できました。それに何度も読み返せるし、自分でもコメントを書くことでその時の対応をしっかりと自分の中に覚えることが出来たと思います。実際、コメントを書くことは大変ですが、自分ではなかなか気づけないワンちゃんの変化に先生が気づいて下さってその時にあった対応の仕方を教えて下さるので書くことは重要だと感じました。
基本的なコマンドが出来るようになったことは言うまでもありませんが、ワンちゃん同士の触れ合いの仕方や、一緒に暮らしていく上で、良いワンちゃんでいる事とはどういう事なのかを教えてもらえたと思います。
困っていた興奮して噛んでしまう事も、通園してから先生の言われることを守っていくうちに、今ではすっかり無くなりました。
また、通園前は噛んで しまう原因が遊びで興奮してしまう事だけだと私は思っていたのですが、通園前のカウンセリングの時、先生は一目で他にも原因があった事を見抜かれて、それを直す為にどうしたら良いのかも教えて頂きました。
それらを毎日うちでも練習していく事で、今では何をしていても噛んでしまうようなことはありません。幼稚園で先生に出会わなかったら自分では絶対に気づけなかったと思います。
あのまま幼稚園へ通わずにいたら、今頃どうなっていたかと思うと本当にゾッとします。
トイレのしつけとむだ吠え・すぐに興奮してしまうことに
困っていました。
ホームページで内容を閲覧し、社会化の対応(生活マナー)を優先していたのと飼い主も参加できるレッスンもあったので幼稚園に決めました。
「何をしたのか?今日は何が出来て何が出来なかったのか?」
どんな事が書かれているのか楽しみでした。
先生からの内容で不明な点があると分かるまで説明して頂けるし、お家の様子をお知らせした時に誤った対応をしていると注意指導してもらえるので幼稚園と自宅で同じ対応が出来ました。
また、ブログ写真の可愛い事!我が家の宝になっています。
お散歩などの外出で多くの方に「お利口だね!落ち着いているね!」と言われるのが一番嬉しいです。
生後4か月で入園したのですが、最初の1〜2か月は対応に人間がついて行かれずに毎日が戦争のようで大変でした。
でも一回通園すると学習して来るので成長が楽しみでしたし、体調やしぐさの変化にも注意を払って頂けたのが心強かったです。
入園前に困っていたトイレトレーニンやむだ吠えは、先生に教えてもらったことを根気強く続けることで、トイレの成功回数が増えて行き「吠えてはいけないんだ」と学習させることも出来ました。
また、フードやケア用品に対する取り組みや困った事が発生した時の対応方法はとても参考になり、飼い主にとっても勉強にもなりました。
1番はどこにでもおしっこ&うんちをしてしまう事です。色々な人からアドバイスしていただきましたが、全然効果がありませんでした。あとは、子犬特有の甘噛みがひどかったためです。
今までに犬を飼った事がなく、子犬との接し方も全然わからず、こんな状態で本当に犬を飼えるか(犬を飼いたいと言ったのは小4の娘ですが)心配だったので、犬を飼っている友達に相談していた時に「何かあったらジョンソンタウンにあるwan wan streetに預れば良いよ!」と言われていたので、ぷーを飼い始めてすぐにようちえんに行きました。
「ようちえん」だからという訳ではなく、始めからwan wan streetに預けるつもりでいました。(wan wan streetの事はちゃんとホームページで調べましたけど…)
登園した日のぷーの様子が事細かに書いてあって、読んでいて楽しいです。自分ではなかなか撮れないナイスショットの写真も貼って頂いていて購入も出来るので嬉しいです。
他のワンちゃんに、今日どんなことをしたりされたりしたのかとか、お散歩中の色々な体験の中での、ぷーの反応や先生の対処の仕方などコメントいただけて、うちでのぷーとの関わり方の参考になります。
おうちからのコメントは、1日の様子を思い出してりして私の場合はとても大変ですが、うちでの間違ったぷーとの関わり方や反応や対処の仕方を次のようちえんの日や、あるいはコメント送信後すぐにでも修正してもらえるので、ぷーにとっても私にとってもとても重要な事だと思っています。ようちえんでちゃんと教えてもらっていても、私が同じ様に出来なければ、ぷーも戸惑ってしまいますよね。
まず、声掛けでおしっこ&うんちが出来る様になったこと。アイコンタクトしながらお散歩できたり「ぷーちゃんおいで!」と言うと、何とも言えない可愛い顔してこっちに向かって走ってくる時は、なんてうちの子はお利口なんだ(笑)と思っちゃいます。
始めはおいで〜!で戻ってくる事は当たり前に出来る事だと思っていましたが、犬は人間の言葉の意味なんて理解出来ないのですから、ちゃんとした方法で教えないと無理ですよね。
でも今、ぷーちゃんがおいで!で戻ってくるのはようちえんに通っているからです。(通っていなくても出来る子はたくさんいるとは思いますが・・・)ひとつひとつ出来ることが増えて、出来る様になったことを家族の前で披露すると、みんな「ぷーちゃんスゴ〜イ!」と言って嬉しそうです。そして今ぷーちゃんを飼って良かったと思える事が、ようちえん入園して良かった事だと思います。